サブスリー!



ハワイ大好き、ランニング大好き、家族も大好き
バイクが好き、ゴルフが好き。そしてお酒が好きです!
2004年4月から走り始めました。
最初はゴルフの飛距離を伸ばすためでしたが、
すぐ出場した伊達の10kレースで41分、
年代別で入賞して完全にハマりました。
今では毎月400k前後を走る毎日です。
基本的に朝ラン派です。

初フルマラソンは走り始めて半年後の
04年10月の旭川マラソンで3時間6分。
05年5月の洞爺湖マラソンで2時間59分7秒初サブ3)、
05年8月の北海道マラソンは3時間7分12秒。
その後すぐに防府マラソン出場を狙いましたがア
キレス腱炎でDNS。
翌年5月の洞爺湖マラソンでサブスリー復活
(2時間58分18秒)。

06年12月、念願の防府マラソンを完走しました。
氷雨と風に悩まされましたが、関門をギリギリで通過、
自己ベストを更新できました。(2:57:52)

08年5月の洞爺湖で4回目のサブ3を達成。
06年の防府で出した自己記録を5分38秒更新して、
2時間52分14秒。これが自己最高記録です。
体調不良から自信は全くなかったのに大幅更新。
不思議です。キロ4分ペースをもっと楽に走れるように
練習していきます。
そして鬼門の北海道マラソンでサブ3達成です。

さらに、究極の目標は別大完走。
寄る年波でどんどん遠のく目標ですが、
Hold on tight to your dream!

昨年から自分の殻を破るため、
そして我流の限界を破るために、
作.Runの一員にしていただきました。
メンバーのほとんどがサブスリーか、
いずれそれをはるかに上回るであろう強い老若ランナー。
いつもすばらしい刺激をいただいています。

趣味はマラソンだけでなくハワイ家族旅行、
グルメ、お酒、バイク、自転車、登山・・・
多趣味の大ばか者がいろいろな話題を書き連ねています。
初めての方もどうかお気軽にコメントを残してください!
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大田原マラソン完走記
 遅くなりましたが、完走記をアップします。

大田原マラソン完走記    本間欽也  平成23年11月23日

記録 2時間58分07秒

今回はしっかり練習できました。10月の月間走行距離は530kmで、
北海道マラソンの前月に540km走って以来の500kmオーバーです。
内容も40km走こそできなかったものの、作.ラン練習会で起伏走35km、
苫小牧フルマラソン挑戦会を使ってキロ4分以下の20km走もこなせました。
ランジとスクワット、腹筋背筋も2か月から続けました。
ところが直前になって左脚のハムストリングスを痛めてしまい、
不安を抱えて本番を迎えることになります。
大田原マラソンには新宿発着のバスツアーを使いました。
前泊した新宿でカーボローディングに選んだのが本格的なインドカレーです。
カレーはカロリーも高いし、ナンとライスをたっぷり食べたのが良かったようです。
新宿駅西口集合はなんと6:00!当然ホテルの朝食はあきらめたのですが、
親切なホテルがサンドイッチセットを用意してくれました。
このバスツアーには助けられました。乗り換えなしで会場まで運んでくれる。
新幹線で行くよりも楽ですね。また参加するとしたらこれを使います。

さて、スタートです。
ギリギリまでトイレにいたのが災いしてかなり後方からのスタートです。
しかもぎゅうぎゅうの大混雑。号砲が鳴っても10秒ぐらいはまったく
身動きができませんで、結局1kmは5分以上かかってしまいました。
でも、これが良かったみたいです。
いつもは号砲と同時に飛び出してしまい、
そのままオーバーペースでつっこむことが多いのですが、それができなかった。
「まぁ、徐々に取り戻せばいいや」と落ち着けたのです。
6kmぐらいで「3時間ペースメーカー」を発見しました。
サブスリーを狙うランナーが大集団を形成していました。
40人はいたでしょう。
しばらく集団の後方に着いていると、キロ4分5秒から8秒ぐらいのペースです。
これに着いていくことにしました。そして心に決めました。
「今日はこれでいいんだ、ひたすらこの集団で力を温存することにしよう」と。
そして上半身のリラックスを心がけました。「なにもしない、なにもしない」
と自分に言い聞かせながら、ひたすら坦々とラップを刻んでいきます。
キロ4分5秒がこんなに楽に感じたレースは初めてです。
やはり集団の力は偉大です。ただ、あまりにも人数が多いので身体がぶつかる、
足を踏まれる、踏んでしまうことは数知れず。
でもレースペース走の練習会のような雰囲気で楽しめました。
不調の時は20kmぐらいから苦しさを感じるのですが、今回はぜんぜん大丈夫。
ハーフの通過は1時間28分15秒。スタートロスは完全に解消されています。
予定通りに23km地点でピットインゼリーを摂ります。
しかし直後の水を取り損ねます。甘いべたべた感のまま次の給水まで我慢することに。
でもゼリーは脳に効きました。
ここまでは大集団から誰も落ちません。道幅一杯に広がっているので、
抜きたくても抜けませんし、無理して抜いて、
あとから追いつかれるとかっこわるいので我慢します。
30kmぐらいから少し疲れを感じましたが、
しばらく我慢しているとその疲れも忘れました。

大田原マラソンの新コースは32kmぐらいから始まるだらだらした上りが特徴です。
ペースメーカーは「ここでペース落ちないようにがんばりましょう!」
と声をかけます。この登り坂で集団は3分の2に絞られました。
そろそろサバイバルの様相です。
作田監督からのアドバイスは「あの坂は大したことない。抑えすぎないように」。
上体を低くしてしっかり登り切りました。ま、ほんとに大したことありませんでした。
これも真駒内公園の周回路で上りを練習していたからでしょう。
30kmを過ぎてからペースメーカーは意識的にペースを落とし始めました。
前半に作った貯金をじわじわと吐き出して、
初サブスリーを狙う選手たちも振り落とされないような配慮です。
私は迷いました。ここで行かなきゃダメだろう。行けよ!
躊躇しているうちに35km地点へ。ペースメーカーが宣言してくれました。
「行ける人は行ってくださ〜い!私たちはこのまま行きます」
私はここでも我慢しました。要するに自信がなかったんです。
そして40km地点を2時間48分55秒で通過。
ここでサブスリーを確信し、少し上げて集団を離れました。
ラストの2.195kmを9分12秒、最後の1kmはキロ4分を切ってゴールしました。
ゴール後、こんなに余裕があったのは初めてです。
まぁ出し切れなかったんですけどね。
ただ、次につながる自信になりました。序盤を抑えるとこんなに楽になること。
レース前にキロ4分のペース走をこなすことが大事であること。
冬場は補強とLSDを増やして、来シーズンに備えます。

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珍しく序盤からおとなしい抑制したラップを刻みました(笑) おかげで終盤に入ってもぜんぜんきつく感じませんでした。 ゴール直前ではペースメーカーと和やかに会話する余裕も。 あわてて「おれ、レース中になにしてんだろ?」とわれに返って、 スパートしました。マラソンはイーブンが基本で、極意なんですね。 あらためて実感しました。残り3キロからキロ5秒上げるだけで、 落ちてくるランナーをごぼう抜きでした。
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ゴール後に会場で食べた「けんちんウドン」です。野菜たっぷりで旨い! 千歳JALマラソンであれば、さしずめじゃがいもバターとビール、
となるところですが、ここはけんちん汁の本場です。
胃腸に優しいうどんを食べるなんて優等生ランナーの真似事です。
これでたったの300円!

saku_dot_run-286206.jpg
前夜のカーボローディングに食べたインドカレー。 マラソン前夜にカレーを食べたのは初めてです。 でもよく身体が動いたし、ガス欠にならかったので、
前夜にカレーって、いいかもしれません。
イチロー選手が試合日の朝にカレーを食べるのは有名ですし、
最近の学説ではマラソン当日の朝食にも炭水化物の糖質だけではなくて、
脂質とたんぱく質も摂るべきだといわれています。
自分もサブスリーで走る田中教授がこの学説を提唱しています。
私のお気に入りは写真の緑色「マトンサグワラ」です。
ほうれん草を裏ごししてマトンと和えています。


| chihikin | マラソン、ランニング | 17:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
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改めて大田原マラソンお疲れ様でした(^O^) 調子も良い感じで故障とオーバートレーニングに気をつけて、来年もガンガン記録出して下さい(^O^)
| 北海道のW | 2011/12/11 6:47 AM |

Wさん、こんにちは。
大田原ではゴール前で声をかけてもらえてうれしかったです。
Wさんもいいタイムですばらしいですね。
福岡はでたんですよね、どうでしたか?
| 本間欽也 | 2011/12/11 12:15 PM |

残念ながら大田原後はクロカンスキーの合宿があり、12月は名寄で練習です。来年2月まではランニング量が減りますがスキーである程度は維持出来るので、走力を落とし過ぎないように過ごします(^O^) どうも帯広は例年12月はスキー合宿という話なので参加出来るかは未定ですが福岡は来年以降出れたら参加したいと思います(^O^) お互い冬練習頑張りましょう(^O^)
| 北海道のW | 2011/12/11 9:27 PM |










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